2回目のゴルフラウンド

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2回目のラウンド

最初のゴルフは、そのメーカー主催のゴルフコンペでしたが、しばらくして、そのメーカーの担当者から誘われたのが2回目のゴルフでした。最初と同じコースで、比較的フラットな林間コースです。ちなみに、まだドライバーは使えないレベルで、ティーショットは、5番アイアンです。

キャディーさんが付くんですが、ゴルフバッグ4個を積んで、キャディさんも我々お客も乗らずに全ホール歩いていました。まだ若かったから、気になりませんでしたが、その頃の高齢者は大変だったかもしれませんね。70歳過ぎた今では、もうカートに乗らないととても18ホール廻れません。

2回目のラウンドも、相変わらずナイスショットは殆どなかったと思います。ゴルフは、1ホール何打で上がるかのゲームなので、極端に言えば、ナイスショットであろうがなかろうが、前に進んで、最後はグリーン上で、パットで上がるゲームです。

2回目のスコアは、118でした。最初が135でしたから、「次は、100~110位で上がれるんじゃないか!?するとその次は、100を切れるんじゃないか!?」などと、今思えば、ちょっとゴルフを舐めてましたねぇ~!?苦笑

練習しよう

ごくたまにナイスショットが出るようになり、これはゴルフは確かに面白いぞ♪ちょっと練習したら、もっと上手くなるんじゃないかと、練習場を探して行きました。

ここで、困ったことが起こりました。私は左利きで、ゴルフもそのままレフティーで始めました。その頃の練習場は、左打ち用の練習打席が1打席、あっても2打席しかありませんでした。それも決まって一番端っこの打席です。

まずは、ドライバーを打てるようにしようということで、自己流ですが、練習へ行ったら100球200球打ってました。ドライバーは、30球も打つと結構疲れるんです。それで、5番アイアン、7番アイアン、9番アイアン、ピッチング、アプローチウェッジと、ちょっとずつ打ちました。当然全部フルショットです。

その頃は、何もわからないので、適当に打ちたいクラブ(番手)を打ってました。今思うと、全く逆なんですがね(苦笑)

30代で覚えたゴルフ

この頃は、メーカー、仕入先、得意先の方々とのラウンドが殆どでした。会員権を買うまでは考えてなかったので、どなたかから誘われたら行くというパターンでしたね。

レフティーだから練習場が少ないからと、練習もほとんどしないから、特にドライバーがちゃんと当たらず、スコアも中々100を切れませんでした。今考えると、お客様から頂いた(買わされた?)ドライバーを使ってました。今思えば、その方はスコア70台で廻るような非常に上手いレフティーの方でした。だからドライバーも固くて難しいクラブだったようです。

数年プレーしたでしょうか。バブルが終わる頃になると、業界も変化の波が押し寄せて、特に技術もない販売だけの会社にとって、厳しい時代になって来ました。いつしかゴルフどころじゃない感じで、自然にプレーしなくなっていきました。

そして・・・

次にゴルフに誘われたのが、60歳の頃です。思えば、その頃からが、今のゴルフに繋がって行ったようです。次からは、一足飛びに60歳以降のゴルフライフについて、書いていこうと思っています。

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